レセプト巡礼 2023年7月レセプト巡礼 【指摘3選】①ウイルス疾患指導料 算定したことありますか? ②鼓膜切開と聞けばイオントフォレーゼ加算 ③ICD 気管支喘息の副傷病 意外にもⅡ型糖尿病 誤算定 請求担当者にとって大きな課題の一つです。誤算定の範囲は広く様々な事例があります。・算定もれ オーダーや指示・実施記録がない。オーダーや指示はあるのに診療報酬につながらなかった。 診療報酬項目を知らなかった。・算定誤り 適切な算定項... 2023.08.11 レセプト巡礼
レセプト巡礼 2023年6月レセプト巡礼 【指摘3選】①ステリーテープは手術?処置? ②異物摘出術 2種類あります ③CAPD 全身麻酔困難患者 適時調査再開の兆し コロナ過で停滞していた適時調査が再開の兆しです。4月の記事にも取り上げましたがレセプト精度点検を実施している神戸の医療機関で6月に適時調査がありました。多くの職員が初めてということで1日と半日の2回支援させていただきまし... 2023.07.12 レセプト巡礼
レセプト巡礼 2023年5月レセプト巡礼 【指摘3選】①静脈麻酔! ②褥瘡部の壊死組織切除 ③DPC バンコマイシン注の評価が重要 腰椎化膿性脊椎炎 人生いろいろ、レセプトもいろいろ。 レセプトは患者さんの人生のある側面を映すものです。傷病名を見れば様々なことがわかります。私がレセプト点検をするときは傷病名から患者さんの置かれた状況や生活様式を考えます。少し大げさな言い方ですが何が言いた... 2023.06.12 レセプト巡礼
掲載情報 お知らせ 医学通信社発行「2023年保険診療5月号」に掲載されました 医学通信社発行の「保険診療2023年5月号」に原稿が掲載されました。「特集 ゼロからわかる ❝薬剤❞ 入門」のPart4「薬剤・レセプト請求の事例解説」で5つの事例(事例1・6・7・8・9)を担当しました。実際にレセプトを点検した事例です。... 2023.05.12 掲載情報
レセプト巡礼 2023年4月レセプト巡礼 【指摘3選】①軟部腫瘍と皮膚・皮下腫瘍の摘出 ②手術前にインスリンを投与したときは麻酔料に注意 ③DPC 症候性てんかん、症候の原因は? 新型コロナウィルス感染症が2類から5類に変更 令和5年5月8日より、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の取扱いを2類から5類に変更する旨の決定がなされました。これにより医療機関の対応が変わります。季節型インフルエンザと同じ扱いなので受... 2023.05.04 レセプト巡礼
レセプト巡礼 2023年3月のレセプト巡礼 【指摘3選】①入院起算日はいつですか? ②皮膚切開術 長径何cm? ③DPC 腎盂腎炎は接頭辞が重要 新年度スタート 早いもので新しい年度の始まりです。診療報酬改定がないので昨年より多少落ち着いて移行できます。注意点として3月31日で終了する経過措置があるので項目を確認してください。令和5年4月1日以降も引き続き算定する場合は、令和5年4月... 2023.04.05 レセプト巡礼
レセプト巡礼 2023年2月のレセプト巡礼 【指摘3選】①救急医療管理加算950点の4倍、6倍算定していますか ②菌状息肉腫は悪性腫瘍です ③DPC ASOは皮膚潰瘍の有無を確認 「令和4年度診療報酬改定について」が告示されました。改定から3か月くらいは医療機関も審査機関も新点数を理解するまで算定に疑義が生じます。医療機関として算定できると判断した時は、積極的に算定することが重要です。 2023.03.05 レセプト巡礼
レセプト巡礼 2023年1月のレセプト巡礼 【指摘3選】①結腸癌の半側切除は何点ですか ②ルンバ―ルは検査名ではありません ③DPC アナフィラキシーに蕁麻疹も含まれます 「令和4年度診療報酬改定について」が告示されました。改定から3か月くらいは医療機関も審査機関も新点数を理解するまで算定に疑義が生じます。医療機関として算定できると判断した時は、積極的に算定することが重要です。 2023.02.05 レセプト巡礼
レセプト巡礼 2022年12月のレセプト巡礼 【指摘3選】①佐薬って何ですか ②夜間休日救急搬送医学管理料・精神疾患患者等受入加算 算定していますか ③DPC 抗生剤点滴の見逃しに注意 「令和4年度診療報酬改定について」が告示されました。改定から3か月くらいは医療機関も審査機関も新点数を理解するまで算定に疑義が生じます。医療機関として算定できると判断した時は、積極的に算定することが重要です。 2023.01.03 レセプト巡礼
レセプト巡礼 2022年11月のレセプト巡礼 【指摘3選】①脊髄小脳変性症は難病です ②エピドラ 精密持続注入加算は算定できません ③DPC 透析困難症と血液透析濾過の関係 その他透析なら手術・処置2あり 点数アップ 「令和4年度診療報酬改定について」が告示されました。改定から3か月くらいは医療機関も審査機関も新点数を理解するまで算定に疑義が生じます。医療機関として算定できると判断した時は、積極的に算定することが重要です。 2022.12.04 レセプト巡礼